PR

クリクラの浄水型ウォーターサーバー「feel free」を解説

クリクラの浄水型ウォーターサーバー「feel free」を解説 ウォーターサーバー
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「浄水器 クリクラ」で検索しているあなたは、宅配水のイメージが強いクリクラに、水道水を使う浄水型のサービスがあるのか気になっているのではないでしょうか。

この記事では、クリクラの浄水型ウォーターサーバー「feel free(フィールフリー)」の特徴・料金体系から、ボトル型との違いまで解説します。浄水型ウォーターサーバー全般の衛生管理が気になる方は浄水型ウォーターサーバーはカビが生える?原因と正しい衛生管理・お手入れ方法もあわせてご覧ください。

クリクラの浄水型ウォーターサーバー「feel free」とは

クリクラは宅配水だけじゃない

クリクラといえば、専用ボトルを配達してもらう「宅配水」のイメージを持つ方が多いかもしれませんが、水道水を使う浄水型のサービスも展開しています。

クリクラは長年宅配水事業を展開してきたブランドですが、近年のニーズの変化に合わせて、ボトル交換不要の浄水型ラインも用意しているためです。

その浄水型サービスの名称が「feel free(フィールフリー)」です。

クリクラfeel freeに水道水を注いでいる画像

feel freeの特徴

feel freeは、水道水を使う定額制の浄水型ウォーターサーバーで、月額料金が固定されており、使用量を気にせず使えます。

ボトル型のように水の使用量に応じた注文・追加料金が発生しない、シンプルな料金体系になっているためです。

ボトルの受け取り・保管・交換が不要なため、重いボトルを持ち上げる手間や置き場所の確保に悩まされることもありません。

feel freeには3つのモデルがある(putio・Fit・alto)

feel freeを検討し始めると、「本体はどれも同じなの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

実はfeel freeにはputio・Fit・altoという3つのモデルがあり、設置タイプや浄水フィルターの交換方式、料金プランの体系が異なります。

putioは卓上型で、ろ過用カートリッジを半年に1度交換するタイプです。Fitは床置き型で、カートリッジ交換が不要なタイプです。altoも床置き型で、冷水・温水に加えて常温水・白湯にも対応した多彩な温度設定が特徴で、putio・Fitとは別の料金プラン体系(お得プラン月額3,300円、ミドルプラン月額3,760円)が用意されています。なお、いずれのモデルもサーバー本体自体は年1回、メンテナンスの一環として無償で交換されます。

モデルによって設置タイプ・カートリッジ交換の手間・料金体系が変わるため、契約前にどのモデルが提案されているかを確認しておくと安心です。

feel freeとクリクラボトル型の違い

料金体系・レンタル料の違い

feel freeとクリクラのボトル型では、料金の仕組みが大きく異なるため、どちらが自分に合うかは使用量やライフスタイルによって変わります。

ボトル型は水そのものの購入費が中心である一方、feel freeはサーバーのレンタル料を含めた定額制という、コストの発生構造が異なるためです。

feel free(浄水型)クリクラ(ボトル型)
水源水道水配達される専用ボトル
料金体系定額制・使い放題都度注文制(ノルマなし)
サーバーレンタル料あり0円
ボトル交換不要必要

水をよく使う家庭ほどfeel freeの定額制が有利になりやすく、使用量が少ない・オフィスなどでたまに使う程度であればボトル型の都度注文制が合っている場合もあります。レンタル料などの条件は契約する機種・プランによって異なる場合があるため、契約前に公式サイトで確認しておきましょう。

キャンペーン・始めやすさ

feel freeは、契約から一定期間は月額料金が半額になるキャンペーンが用意されていることがあり、初期費用を抑えて始めやすい設計になっています。

新規契約のハードルを下げることで、浄水型ウォーターサーバーを試しやすくする狙いがあるためです。

キャンペーン内容・期間は変更される可能性があるため、契約前に公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してください。

クリクラのボトル型と浄水型feel freeを見比べている画像

どちらを選ぶべきか

ボトルの管理を手間に感じている方や、水をよく使う家庭にはfeel freeが向いています。

一方、天然水やROミネラルウォーターなど「水そのものの質」にこだわりたい方は、従来のボトル型を選ぶメリットも残っています。

「手間を減らしたいか」「水源にこだわりたいか」を軸に考えると、自分に合うタイプを選びやすくなります。

契約前に確認したい料金プラン・解約金・浄水性能

4つの料金プラン、契約年数と月額の違い

feel freeの月額料金は「安いプランを選べばよい」と単純には決められません。

putio・Fitには契約期間の長さに応じてお得プラン・スタンダードプラン・ライトプラン・のりかえプランの4種類が用意されており、契約年数が長いプランほど月額が下がる設計になっているためです。

プラン契約期間月額(税込)
お得プラン5年3,140円
スタンダードプラン2年3,440円
ライトプラン1年3,760円
のりかえプラン3年3,440円

この月額料金は、サーバーのレンタル料に「あんしんサポートパック」(月額460円。年1回のメンテナンスや故障時の無償対応などが含まれる)を加えた定額です。altoも同様の仕組みで、レンタル料2,840円(お得プラン)または3,300円(ミドルプラン)に、あんしんサポートパック460円を加えた金額が月額料金になります。

公式サイトでは「初期費用0円」と案内されていますが、機種や契約内容によって条件が付されている場合があるため、契約前に公式サイトや申込窓口で初回費用の有無を確認しておくと安心です。契約期間が短いプランほど月々の負担は大きくなるため、長く使う予定があるかどうかで選ぶプランは変わってきます。金額は変更される可能性があるため、契約前に公式サイトの料金ページで最新の金額を確認してください。

契約期間内に解約すると解約金はいくらかかる?

「途中で解約したくなったらどうしよう」という不安は、定額制サービスを検討するうえで誰もが感じる疑問ではないでしょうか。

feel freeは契約期間内の解約に対して解約金を設定しており、契約からの経過期間が短いほど金額が高くなる仕組みになっているためです。

プラン経過期間解約違約金
お得プラン1年未満35,000円
1年以上2年未満20,000円
2年以上3年未満15,000円
3年以上4年未満10,000円
4年以上5年未満5,000円
スタンダードプラン1年未満20,000円
1年以上2年未満13,500円
ライトプラン1年未満17,000円
のりかえプラン1年未満25,000円
1年以上2年未満15,000円
2年以上3年未満10,000円

これは初回契約時の金額で、更新後は同様の仕組みのまま金額が低くなります。また、契約更新のタイミング(契約月を含めた3ヶ月間の「更新月」)に解約すれば違約金は発生しません。解約を希望する場合は、希望月の前月までにお客様センターへの連絡が必要とされています。詳細は公式サイトの解約条件のページで確認できます。

短期間で解約する可能性がある、あるいはまず試してみたいという場合は、ライトプラン(1年契約)から始めるという選び方も検討できます。

モデル(putio・Fit・alto)で異なる浄水性能

「浄水型は水道水をそのまま注ぐだけで、本当にきちんと除去できているの?」と、仕組みに不安を感じる方もいるのではないでしょうか。

feel freeはモデルごとに搭載しているフィルターの除去性能が公開されており、モデルによって数値に差があるためです。

  • putio: 残留塩素97%以上、総トリハロメタン80%以上、PFOS・PFOA98%以上、鉛98%以上、臭気(2-MIB)98%以上を除去
  • Fit: 残留塩素97.4%以上、PFOS・PFOA89.6%以上、鉛83.3%、臭気(2-MIB)98.2%以上を除去

近年注目されるPFOS・PFOA(有機フッ素化合物PFASの一種)の除去にも両モデルとも対応していますが、除去率はputioの方がやや高めです。これらの除去率はいずれも特定の試験条件にもとづく数値であり、PFAS全般やすべての不純物を完全に除去することを意味するものではありません。altoについても除去対象物質は公表されていますが、putio・Fitのような除去率一覧は確認できないため、単純な比較はできません。数値の細かな違いが気になる場合は、公式サイトの除去物質の詳細ページで最新の測定値を確認しておくと安心です。

よくある質問

feel freeは工事が必要ですか?

水道水を注いで使うタイプのため、基本的に工事は不要です。設置条件の詳細は契約前に公式サイトで確認してください。

feel freeからボトル型への変更はできますか?

プラン変更が可能かどうかはサービス内容によるため、契約中の場合はクリクラのサポート窓口に相談することをおすすめします。

feel freeの月額料金はどれくらいですか?

putio・Fitは契約年数に応じてお得プラン(5年・3,140円)、スタンダードプラン(2年・3,440円)、ライトプラン(1年・3,760円)、のりかえプラン(3年・3,440円)の4プランがあります(いずれも税込、レンタル料+あんしんサポートパック460円の合計)。altoはお得プラン3,300円、ミドルプラン3,760円という別体系です。詳しくは記事内の料金プランの表を参考にしてください。

お手入れの方法はボトル型と同じですか?

水道水を使う浄水型は、給水口や受け皿に水分が残りやすいため、ボトル型よりもこまめなお手入れを意識するとよいでしょう。詳しくは浄水型ウォーターサーバーはカビが生える?原因と正しい衛生管理・お手入れ方法を参考にしてください。

解約時に費用はかかりますか?

契約期間内に解約すると、経過期間に応じた解約違約金が発生します。契約更新のタイミング(更新月)に解約すれば違約金はかかりません。解約希望月の前月までにお客様センターへの連絡が必要です。具体的な金額は記事内の解約金の表を参考にしてください。

putio・Fit・altoはどのモデルを選べばいいですか?

カートリッジ交換の手間を避けたい方はFit、卓上に置ける省スペースなモデルが良い方はputio、常温水・白湯など温度のバリエーションが欲しい方はaltoが候補になります。altoは料金体系が異なるため、提案されたプランの月額を比較したうえで選ぶとよいでしょう。

まとめ:ボトル管理の手間を減らしたいならfeel freeが選択肢に

この記事では、クリクラの浄水型ウォーターサーバー「feel free」の特徴と、ボトル型との違いを解説しました。

feel freeは水道水を使う定額制・使い放題のサービスで、ボトルの受け取り・保管・交換が不要な点が大きなメリットです。一方、水源にこだわりたい方には従来のボトル型という選択肢も残っています。

料金プランはputio・Fitで契約年数によって4種類、altoは別体系の2種類があり、モデルはputio・Fit・altoの3種類でそれぞれ設置タイプ・月額・解約金・浄水性能が異なります。ご自身の使用量やライフスタイル、どれくらいの期間使う予定かを踏まえて、どちらのタイプ・どのプランが向いているか検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました